【活動報告】第1回『障がい理解促進講座』を開催しました! 2025.04.03 ホームタウン活動 3月19日(水)、町田市子ども発達センターと連携して、第1回「障がい理解促進講座」を開催しました! FC町田ゼルビア学生スタッフを対象として開催された第1回目の講座には、10名が参加しました。 講座を受講することで、障がい者の方に対する理解、町田市が掲げる共生社会について、FC町田ゼルビアと町田市の連携などの理解を深めることを目的として行われました。 講師には、子ども生活部子ども発達支援課職員(2名)、地域福祉部障がい福祉課職員(1名)の3名に務めていただきました。 はじめに、そもそも障がいって何だろうという問いを講師の皆さんと学生で意見交換しながら考えるところから始まりました。和気あいあいとした雰囲気の中、障がいについて理解を深めようと熱心に聞いている学生の姿が印象的でした。 質疑応答タイムでは、実際の試合運営での経験やスクールで子どもと接する際など、具体的な質問が飛び交っていました。 受講後の学生からは「説明や実際の経験談を聞くことで、障がい理解について一歩前進することができて良かったです」「試合日に困っている方がいた場合は、まず声をかけてあげようと思います」など受講前との変化が多く見られました。 ▼講座実施経緯と今後について FC町田ゼルビアでは、町田市子ども発達センターと連携して、「センサリールーム事業」に取り組んでいます。また、この取り組みをきっかけに、2024年に町田市とFC町田ゼルビアが相互に連携して「町田市子どもにやさしいまち条例」の理念に基づき、インクルーシブ社会の実現や、安心して子育てができるまちづくりを推進するため、『子ども・子育て支援に係る連携協定』を締結しました。 本協定に基づき、『障がい理解促進講座』を開催することで、障がい者(児)の特性を理解いただき、障がいがある人も、そうでない人も過ごしやすい社会(スタジアム)づくりに繋げていくことを目的に今回の講座実施に至りました。 講座終了後のディスカッションでは、色々なアイデアが出ました! 「ゼルビアスタッフさんが療育現場を体験してもらうのはどうかな」「講座をファン・サポーターさんに広めていくことはできないかな」など多くの意見が出てきました。今後も継続的に連携していきながら、障がいがある人も、そうでない人も過ごしやすい社会(スタジアム)づくりを協働して目指してまいります。 センサリールーム詳細はこちらから 最後に主催いただきました町田市子ども発達センターの皆さま、講師の皆さまありがとうございました。 今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。 本取り組みは福祉アシストの一環として行っています。