町田市と『職員の派遣に関する協定』を締結しました!

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FC町田ゼルビアは、町田市と『職員の派遣に関する協定』を締結し、3月25日(木)に町田市庁舎にて記者発表を行いましたのでお知らせします。
 本協定は、町田市とFC町田ゼルビアが相互に連携して、町田市職員が民間企業の組織風土や経営感覚を学び、市政に役立てることを目的として職員派遣研修を実施します。

■ 協定名称
職員の派遣に関する協定書

■ 協定締結日
2025年3月25日

■ 協定締結先
①小田急電鉄株式会社
②株式会社ゼルビア
※町田市より各社へ職員1名ずつが派遣され、株式会社ゼルビアでは地域振興部に配属となります。

■ 派遣期間
2025年4月1日~2027年3月31日(予定)

■ 研修内容
各イベントの運営・企画など地域振興に関する業務、中心市街地活性化に向けた取り組みに関する業務
▽記者発表出席者
≪町田市≫
石阪丈一様(町田市長)・ 浦田博之様(町田市総務部長)
≪小田急電鉄株式会社≫
柴田秀穂様(まちづくり事業本部エリア事業創造部長)
≪FC町田ゼルビア≫
上田武蔵(代表取締役COO)

▽石阪丈一市長コメント
改めまして、今回は新しい試みとして民間企業への職員派遣の発表をさせていただきます。 小田急電鉄さん、ゼルビアさんにご協力いただけたということに感謝申し上げます。
民間企業に提案をするというのは、私はずっと昔から言っていました。自分が民間企業に勤めていたこともあり、そこで役所の風土の違いというところをずいぶん体で感じて仕事をしていました。民間の組織のために働き 、その組織風を学ぶということで、座学とか研修といった意味ではなく、ゼルビアならゼルビア、小田急電鉄なら小田急電鉄という、その組織のために働くという体験があって始めて、企業の行動原理や作法を学べるかなと思いましたので、私としては本当に嬉しい限りであります。今回派遣する職員の成長もそうですが、 持って帰ってきたもので私たちが成長する。それぐらいのインパクトがあると思っていますので良い機会だと思っております。本当に両企業にご協力いただいことで実現できたというこを感謝しております。
 ▽上田武蔵代表取締役COOコメント
今回の研修派遣において、ご調整いただきました町田市の皆さまに感謝申し上げます。
一番最初に担当より研修派遣について報告を受け、迷うことなくぜひお願いしますとお返事させていただきました。
昨年初めてJ1リーグを戦った中、地域行政、各自治体と二人三脚で何十年という歴史を紡いできたようなJ1のトップクラブになるには、我々クラブが単独で頑張るだけではなく、行政をはじめ地域の皆さまと「チーム町田」、「町田魂」といった同じ思いやビジョンを描いていくことができなければ追いつくことはできないと課題感も痛感していました。
そういった思いを含め我々としても人材の部分でも一蓮托生となり、より一層『町田』という地域のために貢献できることを更に表現していきたいという思いで今回取り組みをスタートさせていただきます。
4月より研修派遣が開始となりますが、2025シーズンは始まっておりますので、ご出向いただける職員の方と一緒により一層町田を盛り上げていけるように頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
FC町田ゼルビアでは今後も町田市と連携し、町田市の発展に貢献してまいります。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願い致します。
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