3月18日(火)、ゼルビーが野津田公園内で行われたタマノホシザクラ植樹に参加しました。
『タマノホシザクラ』は町田市の多摩境エリアや多摩地域の一部でしか自生していない希少種で、2004年に発見された新種ですが絶滅危惧種A1に指定されています。
タマノホシザクラの存在を町田市民や全国の方々に認識してもらいたいという『小山のホタルと自然を守る会』の皆さまの想いに共感し、町田市や町田市立野津田公園指定管理など関係する方々との調整から本取り組みに参加させていただきました。
植樹先がゼルビアサポーターズシート裏手に決定!
J2リーグ10,000ゴール記念碑、ARUCLUB3,000万歩記念植樹そばとなりました。ゼルビーは穴掘り作業から加わり、添え木の打ち込み、水やりと一通りの工程を体験させていただきました。
現状は1,8mほどの大きさですが、3mほどまでは成長していくとのことで、ゼルビーはグングン成長することを願いながら一生懸命に作業していました。
最後になりますが小山のホタルと自然を守る会の皆さま、町田市の皆さま、スポーツパークパートナーズまちだの皆さまありがとうございました。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願い致します。
本取り組みは環境アシストの一環として行っています。