2016 明治安田生命 J2リーグ
06月12日(日) 13:00 KICK OFF ケーズデンキスタジアム水戸試合終了
水戸ホーリーホック
2
0 - 1
2 - 1
2
FC町田ゼルビア
ゴール | |
---|---|
77' | ロメロ フランク |
83' | 三島 康平 |
スターティングメンバー | ||
---|---|---|
GK | 1 | 本間 幸司 |
DF | 2 | 田向 泰輝 |
DF | 24 | 細川 淳矢 |
DF | 30 | 宋 株熏 |
DF | 20 | 今瀬 淳也 |
DF | 6 | 石神 幸征 |
MF | 14 | 佐藤 祥 |
MF | 10 | 船谷 圭祐 |
FW | 9 | 萬代 宏樹 |
FW | 26 | 佐藤 和弘 |
FW | 11 | 三島 康平 |
ベンチスタート | ||
---|---|---|
GK | 21 | 笠原 昂史 |
DF | 3 | 佐藤 和樹 |
MF | 17 | 湯澤 洋介 |
MF | 18 | 白井 永地 |
MF | 7 | 兵働 昭弘 |
MF | 8 | ロメロ フランク |
FW | 19 | 山村 佑樹 |
チーム監督 | 西ヶ谷 隆之 |
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選手交代 | |
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53' | 萬代 宏樹 → 湯澤 洋介 |
53' | 石神 幸征 → 兵働 昭弘 |
72' | 佐藤 和弘 → ロメロ フランク |
警告 | |
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34' | 石神 幸征 |
退場 |
---|
データ | |
---|---|
FK | 19 |
CK | 5 |
PK | - |
シュート | 10 |
警告/退場 | 1 / - |
ゴール | |
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10' | 鈴木 孝司 |
90'+4 | 鈴木 孝司 |
スターティングメンバー | ||
---|---|---|
GK | 21 | 髙原 寿康 |
DF | 4 | 三鬼 海 |
DF | 24 | 金 聖基 |
DF | 37 | カルフィン ヨン ア ピン |
DF | 19 | 松本 怜大 |
MF | 29 | 森村 昂太 |
MF | 6 | 李 漢宰 |
MF | 15 | 井上 裕大 |
MF | 8 | 谷澤 達也 |
FW | 30 | 中島 裕希 |
FW | 9 | 鈴木 孝司 |
ベンチスタート | ||
---|---|---|
GK | 1 | 内藤 圭佑 |
DF | 3 | 畠中 槙之輔 |
MF | 17 | 鈴木 崇文 |
MF | 20 | 松下 純土 |
MF | 39 | 重松 健太郎 |
FW | 23 | 戸島 章 |
FW | 38 | 久木野 聡 |
チーム監督 | 相馬 直樹 |
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選手交代 | |
---|---|
63' | 中島 裕希 → 戸島 章 |
76' | 森村 昂太 → 重松 健太郎 |
84' | 谷澤 達也 → 久木野 聡 |
警告 | |
---|---|
43' | 松本 怜大 |
退場 |
---|
データ | |
---|---|
FK | 20 |
CK | 3 |
PK | - |
シュート | 9 |
警告/退場 | 1 / - |
入場者数 | 天候 / 気温 / 湿度 | ピッチ |
---|---|---|
4,280 | 曇、弱風 / 27.9°C / 49% | 全面良芝、乾燥 |
主審 | 副審 | 第4の審判員 |
上村 篤史 | 相葉 忠臣 , 日高 晴樹 | 金井 清一 |
試合終了
水戸ホーリーホック
2
0 - 1
2 - 1
2
FC町田ゼルビア
試合経過 | |
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▽フォトギャラリー https://www.zelvia.co.jp/news/news-79984/ スタメン発表。ゼルビアは谷澤選手、森村選手が先発に復帰している。 対する水戸は、三島や萬代、船谷や本間ら経験豊富な選手が先発に名を連ねている。 前半がキックオフされた。 開始1分、水戸のCK。萬代にニアでヘディングシュートを打たれたが、枠を外れた。 前半5分、ゼルビアの左サイド、深めの位置からクロスを入れたらが、ファーに流れた。 前半10分、ゼルビアが先制した。右サイド、三鬼の横パスをダイレクトで中島がクロス。これを孝司が飛び込んでヘディングシュートを決めた。 同17分、三鬼が右サイドから中へ入り、左足シュート。強烈だったが、相手GKにセーブされた。 同20分、三鬼が右サイドからクロスを入れたが、相手に対応された。 同29分、ゼルビアの左サイドからクロスを入れられた。萬代がファーサイドに走り込んだが、幸い合わずに越えて行った。 同30分、松本が左サイドの深い位置からクロス。セカンドボールから、井上がミドルシュートを放ったが、枠を外れた。 同33分、水戸の今瀬にシュートを打たれたが、グラウンダーで威力がなかったため、髙原がキャッチした。 同34分、李を倒した水戸の石神に警告が出された。 同35分、カウンターを受け、スルーパスを入れられたが、キャラが戻りながら足を伸ばし、カットした。 同43分、PA内手前ギリギリの位置で、松本が田向を倒し、FKを与えた。松本にはイエローカードが出された。 同44分、水戸のFK。ニアサイドに入ったが、クリアし、スローインとなった。 同45分、ゼルビアの左サイドからのスローイン。ロングスローが入ったが、ゼルビアがクリアに成功した。 アディションルタイムは2分と表示された。 47分、佐藤にロングシュートを打たれたが、枠を外れた。 前半終了。アウェイで1-0で折り返すことに成功した。 共にメンバー変更がなく、後半がスタートした。 開始7分、決定機が生まれた。PA正面、孝司のパスから森村が抜け出した。GKと1対1になったが、本間にうまく触られてしまった。こぼれから孝司が狙ったが、これも決めきれなかった。 後半8分、水戸が選手交代。石神に代わり兵働、萬代に代わり湯澤が入った。 同13分、孝司のカットからカウンター。森村に預け、再び孝司が受けてPA内でシュート。しかし、GK本間にファインセーブされた。 同15分、水戸のCK。ショートCKが入ったが、ゼルビアは落ち着いて対応した。 同18分、ゼルビアが選手交代。中島に代わり戸島が送り出された。 同21分、決定的なピンチを防いだ。ゼルビアの右サイドを仕掛けられ、クロスを入れられる。中央、船谷にシュートを打たれたが、髙原がファインセーブで防いだ。 同21分、水戸のCKの流れで、最後は今瀬にシュートを打たれたが、これも髙原がファインセーブでCKに逃れた。 同26分、アーリークロスから三島にヘディングシュートを打たれたが、GK髙原が好セーブで防いだ。 同27分、水戸が最後の選手交代。佐藤に代わりロメロが入った。 同31分、ゼルビアに選手交代。森村に代わり重松が送り出された。 同32分、水戸の同点ゴールが決まった。ロングスローからロメロがワントラップしてシュート。これがゴールネットに突き刺さった。 同38分、逆転を許した。相手のロングボールを金がヘディングクリア。しかし、ボールが上にいってしまい、三島に拾われる。GK髙原が飛び出してクリアしようとしたが、先に触った三島にループシュートを打たれた。 同39分、ゼルビアが3人目の選手交代。谷澤に代わり久木野が入った。 終盤、水戸は5-4-1のような布陣で守りにいている。ゼルビアは2トップが久木野と孝司で、右に重松、左に戸島が入って、同点を目指している。 アディショナルタイムは4分と表示された。 ゼルビアは何とか同点に追いつきたいが、水戸もハードワークを続けている。 48分、李が右サイドのスローイン。重松の落としから李がクロスを入れたが、GKに取られた。 49分、同点に追いついた。クロスボールから孝司がヘディングシュートを決めた。 試合終了。2-2の引き分けに終わった。 皆様、応援ありがとうございました。 |
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--今日の総括をお願いします。
「2時間か3時間ぐらいかかるでしょうか。まずは町田から離れたここ水戸まで、たくさんのサポーターの皆様に集まっていただきました。まずはありがとうございますとお伝えしたいと思います。
ただ我々に期待して集まっていただいた皆様には、情けない姿しかお見せすることができなかったと思っております。ものすごく勇気のないプレー、そして連戦と長い移動できついことは分かっていますが、相手も19時キックオフのナイトゲームを戦い、今日13時キックオフの試合を迎えるという同じ状況で戦っています。
その中で特に後半は誰かがやってくれるだろうというプレーに終始したと思っています。わざわざ遠くから足を運んでいただいた皆様には、最後の同点ゴールは喜んでいただけたかと思いますが、ただ総じて、お見せしたくないようなプレーを見せてしまったと思っています。この連戦の中でどのようにマネジメントをして、選手たちが戦う姿勢を持ってピッチに立ち、戦っていくかということに関して、できていませんでしたから私の力不足だったという言葉に尽きると思います。
勝った負けたという話をする前に、残念なことが多々見受けられましたので、集まってくださった方々にはお詫びを申し上げたいです。今後は2度と今日のようなことを繰り返すことがないように取り組んでいきたいと思います」
--今日の勝ち点1の意味をどのように捉えていますか?
「残留を目指す我々にとって、アウェイでの勝ち点1は、非常に大きいものだと捉えています。ただ、前節の清水戦を見ていただいた方にはお分かりいただけるかと思いますが、前節できていた自分たちと比べ、なぜ今日は戦う姿勢ができなかったのか、そういうことをもう一度、選手たちと向き合っていかないと今日の勝ち点1も無駄になってしまうかなと思っています」
--今日の試合でのポジティブな要素を挙げるとすれば何でしょうか?
「選手たちには『もう2度とこういう試合をするのは止めよう』と話をしましたし、今日は結果うんぬんではないと思っています。集まっていただいた方々に来た価値があったなと思っていただけたかどうかだと思います。選手たちにはある意味、負けてしまうにしても良い負け方をしようという話をしていますから、今日はあのまま1-2で終わっていれば、お金を返さないといけないぐらいのゲームだったと思っています」
以上
○水戸ホーリーホック 西ケ谷隆之監督 会見要旨
「3連戦の最後ということでメンバーを入れ替え、フレッシュな選手を入れたことで試合の入りに関しては良い形でできたと思います。ただ警戒していた形で失点をしたことにより、自分たちでペースダウンしてしまった前半だったと思います。
後半に関しては自分たちでボールを動かしながら攻撃をすることができました。そして一時逆転することができましたが、ゲームクローズの部分でチームの幼さが出てしまいました。内容としてはドローという結果が妥当だと思います。悪い内容なりにも勝ち切ることができればチームとして成長できると思いますが、まだまだトレーニングをしろ、もっと成長しないといけないよと忠告されたようなゲームだったと思っています。
次も昇格組のレノファ山口FC戦です。次に向けてしっかりとした準備をして、勝ちに持っていきたいと思います」
以上
▽選手コメント
○GK髙原寿康選手
--今日の失点を振り返ってください。
「1点目の失点が全てですね。2点目の失点につながったミスは仕方ないと思いますが、その後の自分たちの決め事が上手くできなかったことと、1点目も相手にプレッシャーをかけることができなかったことが残念です」
--後半はゼルビアが受け身になっていたと思いますが、後ろから見ていて球際の部分などどのように感じましたか?
「やはり3連戦の最終戦で、デイゲームということで前に出ていく人数が少なかったり、リードしていることで守りに入っているように感じました。もっと自分たちから自分たちのサッカーをしていかないといけないのに完全に後半からは受け身のサッカーになってしまいました」
--内容が良くない中で最後に追いついたのは大きいと思いますが、いかがですか?
「孝司選手のおかげだと思います。今日の試合で追いつくか追いつかないかで、今後の選手のメンタルも変わってくると思うので、後ろの選手は助けられたと思いますし、2試合連続で2失点しているのは非常に悔しいので、今後改善していきたいです」
--最後にファン・サポーターの皆様にメッセージをお願いします。
「遠いところまで来てもらって悔しい試合をしてしまって申し訳ないと思っています。次の愛媛FC戦では勝てるように気持ちを込めて戦うので応援よろしくお願いします」
○MF森村昂太選手
--4試合ぶりの先発出場となりました。
「自分なりに喜びを感じながらプレーできました。3試合先発から外れて外からチームを見る中で、常に自分が出るイメージをしていました。今日は前のサイドハーフでしたが、試合に飢えていました」
--どんなプレーをしようと考えていましたか?
「2トップは攻撃の起点になれるので、常に近くにいることを意識していました。2トップの近くにいることで、飛び出しやすいですし、ボールの落としも受けられると思っていました。あとはサイドバックの三鬼選手との関係を意識しながらプレーしていました。もっと改善できると思います」
--古巣チームのホームスタジアムでプレーできたことについて、いかがですか?
「水戸は自分が若い頃にすごくお世話になったクラブです。当時はとにかくガムシャラにサッカーをやっていて戦術理解度もまだまだでした。サッカーIQもあまり良くなかったです。ガムシャラにサッカーをやっていたクラブに戻ってきて、プレーできたことは感慨深くて懐かしさもありました」
--最後にファン・サポーターの皆様へメッセージをお願いします。
「今日は勝ち切れなかったですが、最後に追い付けたのはサポーターの方々の声援のおかげです。連戦はひとまず終わりましたが、また応援をよろしくお願いします」
○FW鈴木孝司選手
--まずは試合を振り返ってください。
「監督も言っていましたが、内容もないですし、自分たちが戦えていなかった試合だったかなと思います。2ゴールで二桁に? それは特に気にしていません。決められたことは良かったですが、チームが勝っていないですし、内容が良くない。それに外してしまったシュートもあります。自分としては、何点取った、というよりは、チームの勝利につながるプレー、ゴールが決められたかだと思っているので、勝利につながるゴールを決められるようにしたいです」
--それは後半のことでしょうか。それとも90分を通じてでしょうか?
「90分を通してです。僕たちはチャレンジャーなのに、1点を取ったあとに受け身に回ってしまいました。人任せになることも多かったです。1点を取って油断も正直あったと思います。みんなでチャレンジしながら、余裕を持ってプレーすることと、どうにかなるだろうと思いながら戦うことはまったく違います。今日はどちらかというと後者に近かったのかなと思います。ミスは付き物のスポーツですし、チームで助け合うことが僕たちの良いところです。それで誰かがプレーしているときにカバーをしたり、誰かがチャレンジをしたあとのカバーをできるのに、それが人任せになっていたことがすごく残念です」
--最後にファン・サポーターの皆様へメッセージをお願いします。
「3連戦で多くの方に来ていただきました。今日はアウェイまでたくさんの方が足を運んでくれて、何とか連敗はせずに次に向けての2ゴールになったと思います。僕たちは結果だけではなく、諦めない気持ちや迫力、戦っている姿を一からチャレンジャーとしての姿を見せられればと思います。応援よろしくお願いいたします」
以上