前半0分 |
町田ボールでキックオフ、試合開始
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前半0分 |
町田の直近5試合は3勝1分け1敗。岡山の直近5試合は1勝1分け3敗。両者の過去対戦成績は4勝6分け3敗と岡山の勝ち越し
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前半0分 |
町田 吉尾は直近5試合で4得点2アシストを記録
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前半1分 |
町田 ロングボールに競りに行った平戸が倒されてしまう。右サイドの敵陣中央でFKを獲得
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前半2分 |
町田 ボールサイドには平戸が立つ
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前半3分 |
町田 平戸が右足でグラウンダーのパスをペナルティエリア左へ送る。しかし、DFにクリアされてしまう
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前半4分 |
町田 吉尾が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを供給。ファーサイドでフリーになっている平戸が頭で合わせるが、シュートは枠の上へ外れてしまう
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前半5分 |
町田 右サイドの敵陣中央でFKを獲得する
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前半6分 |
町田 キッカーは吉尾。左足でクロスを上げると、ファーサイドで飛び出した水本が地面にたたき付けるヘディングシュートを放つ。ボールはゴールネットを揺らすが、水本はオフサイドの判定
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前半10分 |
町田 土居がピッチに座り込み、プレーが一時中断される
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前半12分 |
町田 土居はももの辺りを気にしているが、プレーを再開する。しかし、すぐにもう一度座り込み、担架で運ばれる
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前半13分 |
町田 19土居OUT→3三鬼IN
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前半14分 |
町田 中島がペナルティエリア左でボールを受けると、反転してシュートを放つ。しかし、これは梅田にキャッチされてしまう
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前半17分 |
ピッチには視界が狭くなるような激しい雨が降り続いており、ボールが止まりやすくなっている
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前半20分 |
町田 最終ラインからロングパスが出ると、中島が相手の裏に駆け上がる。ボールを前にトラップし、ゴールへ向かう。しかし、DFにうまく体を当てられ、倒れてボールを奪われてしまう
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前半22分 |
ここで飲水タイムが取られ、プレーが中断する
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前半24分 |
飲水タイムが終了し、プレーが再開される
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前半29分 |
町田 平戸がペナルティエリア手前の中央へパスを出すと、安井がワンタッチで吉尾にパスを出す。吉尾はワンツーの形で安井を狙って折り返すも、DFに当たってしまう。こぼれたボールに吉尾が反応し、シュートを放つも、相手に防がれてしまう
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前半38分 |
町田 味方がペナルティエリア手前の右へパスを出すと、中島がそらす。長谷川が反応するも、うまく収まらず、DFにボールを取られてしまう
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前半40分 |
町田 敵陣中央の右でFKを獲得。平戸が浮き球のパスを前線に送る。飛び出た梅田がキャッチをし損ねると、こぼれ球に反応した長谷川と奥山が詰めて押し込もうとする。しかし、DFにクリアされてしまう
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前半43分 |
町田 吉尾がペナルティエリア手前の中央へパスを出すと、高江が反応。シュートを打つと見せかけて、中島にパスを出す。中島は右足でシュートを放つと、DFに当たってボールの軌道がずれる。不規則な変化をしたボールだが、梅田にうまく防がれてしまう
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前半46分 |
アディショナルタイムは3分の表示
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前半49分 |
前半終了。スコアレスで試合を折り返す
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後半0分 |
岡山ボールでキックオフ、後半開始
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後半0分 |
町田 18長谷川OUT→28太田IN
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後半7分 |
町田 高江が自陣で相手をかわすと、左サイドの敵陣中央へパスを送る。太田が受けるも、チャンスは作れず、相手にボールを取られてしまう
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後半10分 |
町田 吉尾がドリブルでDFをかわす。複数人に囲まれると、右サイドの中島へパスを送る。しかし、DFに奪われてしまう
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後半20分 |
岡山 26パウリーニョOUT→18齊藤IN
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後半20分 |
岡山 41徳元OUT→27木村IN
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後半23分 |
町田 30中島OUT→11ドゥドゥIN
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後半23分 |
町田 41安井OUT→13岡田IN
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後半25分 |
町田 三鬼にイエローカード
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後半35分 |
町田 ゴール!!!ドゥドゥが左からペナルティエリア内へ大きくパスを出す。DFに触れられるが、ボールは流れて吉尾が回収。吉尾は振り向きざまに体勢を崩しながら左足でシュートを放つも、梅田にはじかれる。それでも、こぼれ球に反応した太田が押し込み、ゴールネットを揺らす
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後半35分 |
町田 今季のリーグ戦、先制に成功した試合は15試合。11勝4分け0敗で勝率は73.3%
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後半36分 |
町田 14吉尾OUT→9鄭大世IN
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後半40分 |
岡山 11宮崎智OUT→4濱田IN
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後半41分 |
町田 喜山と接触があり、福井が一時倒れている
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後半42分 |
町田 福井が立ち上がってプレーを再開する
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後半42分 |
岡山 Mデュークが得点
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後半46分 |
アディショナルタイムは4分の表示
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後半48分 |
町田 右サイドの敵陣深くでFKを獲得。キッカーは平戸。1枚の壁の右を通し、右足で巻いた低いシュートを放つ。しかし、これは惜しくも枠の右へ外れてしまう
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後半50分 |
試合終了。1-1で引き分けに終わった
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○試合後の記者会見:ランコ ポポヴィッチ監督
–まずは試合の総括をお願い致します。
「非常に難しい試合でした。前半に関しては、試合開始直前にあれだけ雨が降って、プレーしづらい状況ではありましたが、我々がしっかりとゲームをコントロールして、主導権を握ることができましたし、前半の相手のシュートはミッチェル デュークの1本に抑えていたと思います。後半も前半のようなプレーをすることを意識して入りましたが、こういった天候の中で、どうしても中盤の選手の頭の上を越えていく蹴り合いになったことで、中盤の選手が疲弊してしまい、ボールを受けてうまく時間を作りながら、攻撃をすることができませんでした。こういった試合で勝ち点を取ったということは選手たちに良くやってくれたと言いたい反面、勝ち点1では満足できない、上に行きたければ、勝ち点3を取りきる試合をしなければならないということも伝えたいです。今日足りなかったことを突き詰めて、課題を全員で共有しながら、精度を上げていきたいと思います。またこの結果をしっかりと受け止めて、リーグ戦はまだまだ続いていきますから、我々がこの先、順位を上げていけるように、全員でまとまって戦っていきたいです」
–ゲームプランとしては、前半から点を取りに行くのか。あるいは後半勝負を想定していたのか。事前にはどんなプランを描いていましたか?
「試合開始直前で雨が強くなって、あそこまでピッチに水が溜まる状況になるとは思っていませんでした。もう少しボールが走る状況を想定していたので、ボールを握って冷静に戦うということを頭に入れていました。ただ(土居)柊太が前半で足を痛めて途中交代したことも我々にとっては痛い部分ではありました。(三鬼)海が入った後も良いプレーを見せてくれましたが、こういった重馬場での試合で力勝負となる場合は、柊太のような選手の方が優位に戦えるものです。重馬場で力を出せる選手を交代しなければならなかったことは我々にとっては痛いことでしたが、その後の前半に関しては非常に満足しています。後半は選手交代をして、より前からアグレッシブに行こうという話をしましたが、途中出場の選手がエネルギーやアグレッシブさをなかなか出せませんでした。ドゥドゥと鄭大世が入ってからは鄭大世がボールを収めて、ドゥドゥが背後を突く形を狙っていましたが、そういった形にしたことにより、相手がパワープレーに出てきた中で、センターバックの前で跳ね返せる選手を入れられなかったことが結果に影響した側面はあったと思います」
以上
○ファジアーノ岡山:有馬賢二監督 会見要旨
「試合開始前に雨が思った以上に降った分、地上でボールがうまく動かないので、ある程度割り切って入ろうと話していました。その中で選手たちの意図が合わない部分があって、どこにボールを入れて、どこでボールを収めて、そこから良い距離感でボールを運んでいくということができませんでした。ただ前半は我慢をしながら、無失点で折り返すことができました。後半は自分たちがやりたいことをやるのではなく、アタッキングサードでボールが転がる方のピッチでプレーができたので、どこにボールを入れて、どこでボールを収めて、いかに攻めるかという中で、後半はうまく修正ができて、ゴールに向かうことができました。ただ後半は11本のシュートを打った中で1点を取れるかどうかは今後の課題です。選手たちは1点を取られた中でも諦めることなく、(濱田)水輝を入れて、立ち位置を変えながら、準備してきたクロスを入れる形から同点にすることができました。デュークの良さを出しながら同点にしてくれたこと、また勝ち点1を取れたことはプラスに捉えていますし、今後に繋げていきたいです。ファン・サポーターの皆様がスタジアムまで来られず、画面越しに応援してくださった中で勝ち点3を届けられませんでしたが、同点にできた勢いを持ちながら、次の試合の準備をしていきたいです」
以上
▽選手コメント
○高橋祥平選手
–久しぶりの先発出場となりました。どんな気持ちでピッチに立って、どんなプレーをしようと思っていましたか?
「勝つことしか考えていなかったので、自分が何かをしてやろうということではなく、チームが勝つためにやれることをやろうと思ってピッチに立ちました」
–87分の失点シーンに関して、失点に至るまでの状況はいかがでしたか?
「一瞬の隙でやられてしまったのは良くないことです。誰が悪いという話ではなく、あの時間帯に失点をしてはいけないということを、チーム全体で反省して、今後に繋げていきたいです」
○太田修介選手
–まずは先制点となったゴールシーンを振り返って下さい。
「あまり覚えていないのですが、(吉尾)海夏がシュートを打った後に、ボールがこぼれてきた中で、あとは詰めるだけでした」
–おめでたい第一子の誕生が発表された直後の試合でゴールを決められたことについて、どう感じていますか?
「奥さんと娘が頑張ってくれたので、僕がゴールという形で感謝の気持ちを伝えたかったですし、その中でゴールを決められたことに関しては良かったと思います」
以上